待ってました!

まず、どこを見たかって、巻末です! to be continuedの文字を見つけて、よっし! これで、最低でもあと一冊は出るのねとニヤニヤしています。 先が気になって、まだ一回ザーッと読んだだけですけど、相変わらずの羽山さんと白崎くんの絶妙な関係性、いい。 翻弄されつつちょいちょいSを見せる羽山さん、苦悩してややこしい方向に向かう白崎くん、たまにやってくるほんわか佐久間さん、いい。 口元とか、目線とか、綺麗な横顔とか、細かい流れに、あー、あー、もうーって感じでもだもだしてます。 私も羽山さんの後ろの席で、白崎くんの舞台観たいんですけどーー! 冬知らずの恋を読んでから、夏野寛子さんの作品大好きです。もっと読みたいです。 もう次巻が楽しみでなりません。 その前に、この巻を熟読します。