作者の赴くままのボトルが面白い

新しくなったこの本で、モルトのボトルが俄然新しい配列になっていた。 昔の希少なボトルについては描写がなくなったし、閉鎖蒸留所もかなり紹介が減っていた。 キンクレイスやレディーバーンは何処かに消え去った。 それでも全体によく書かれているけれども、ボトルの慶長の差が大きいと感じています。