できれば、これを3部作の完結篇としてきれいに有終の美を飾って欲しいな~、と思うシリーズ3作目。 前作の衝撃のラストを受けて、一族の長、トップになった主人公が新たに直面する問題、相棒の個人的な、でも一族の存亡にも関わる重大な展開のキーマンになるメスドラゴンの登場など、先が気になって仕方がなくなるストーリーテリングが相も変わらず良い。 ヒットを受けて、さらなる続編を、となることが多い米映画業界ですが、できたらここできれいにイイ形で完結と言ってほしいところ。 つまり、3部作完結篇として、文句はなし、ということでひとつ。