着せ替えセット付きの今までとは違う顔

海外や一部のファンに人気の、通常とは違う顔のBarbie。顔の好みは、分かれるかもしれない。 リカちゃん同様に、瞳が正面を向いていない顔…。 デザイナー(男性)がK-POP好きなのか、日本では発売されなかった正面を向いた顔のものはアジア系の地雷メイクっぽかった。 アメリカでの見本写真は、通常の顔だった。日本のみの顔なのだろうか? 2000年にそれまでの顔と変わり、瞳のプリントもシールっぽくなった。 そのせいか、ズレが生じで酷い状態に…。左右対称ではなく、角度や位置がズレまくってピカソの様に段違いの瞳ばかりになって買えず。 近年、生産が中国からインドネシアが中心になり、ようやく買えるものも出て来たが…。 それでも昔のBarbieの様に、全く同じ顔は見つけられない。 実店舗が地元から無くなり、ネットショップでは殆どガチャガチャと同じで選べないのが残念。 今回も個体差があった。 人気が有る顔なのは分かるが、個人的には今までのBarbieが本来の顔だと思っている。 多様性を前面に出す様になってから、顔や人種と体型(ハンディキャップ含め)が違っても全てBarbieでありKenになってフレンド名が無くなったのも残念。 着せ替えセットが付属なので、プレゼントには良いと思う。 付属の着せ替えは、それぞれに靴も有るのが良い。 着せ替えだけのセットでは、アクセは付いていても靴が無かったりするので…。 シルバーのタイトスカートは、ウエストがゴム入りだが少しきつめではかせ難かった。 Barbieはプラ製のブリスターのパッケージが多く、開けるとしまえなかったが。今回は箱なので、開封も楽だししまえて良い。 ただ、届いた物はプラ製の表面が擦り傷だらけで飾るのにはちょっと…。 子供の頃は、関節内蔵のポキポキと自然に曲がる脚が憧れだった。 瞳のプリントがズレ始めた頃から、カチカチで曲がらない脚になったのは残念。 昔から可動ボディーは有ったが、更に関節が多いヨガボディーも有るが…。見える関節はロボットの様で、個人的には好きではない。 今回のボディーは通常で、昔ながらの爪先立ちの足。カチカチで膝を曲げたり、ウエストは回らない。