この本を読まなかったらヤバかった!

マーケティングオートメーションを完全に勘違いしていました。 本書の中に「マーケティングオートメーションは過大評価されすぎ、頼りにされすぎ」という指摘があり、何となくそうなんじゃないかなと思っていたことが、やっぱりなと納得できました。マーケティングオートメーションだけではダメで、そこに人間的な営業を絡ませていく必要があり、その絡ませ方がよくわかりました。というか、それをズバリ監訳者の神田昌典先生が、前書きにも帯にも書かれていましたが、全部読み終わったら、なるほどそういうことだったのかと分かりました。マーケティングオートメーションの導入を考えていたところだったので、この本を読まずに進めていたらと思うとゾッとします。