昔懐かし

歌舞伎が好きで、昔からいろいろと読んでいました。勘九郎さんは自分の好きな作家ではなく役者(歌舞伎)です。決してうまい文章とは言い難いですが、それだけに余計に歌舞伎に対する思い、周囲の人に対する気持ちが伝わってくるような気がします。特に友人との付き合いは面白いです。また世間一般の家庭とは異なる役者の家でありながら、家族の絆は変わらないところにホッとしたりして。