厚くて重いです

分厚くて字が小さいので老眼鏡で読みました。 前段は戦闘場面ではなく、当時の海兵隊生活がえんえんと描かれていたが特に飽きることもなく読み進めることが出来た。中段以降は硫黄島上陸後の戦闘場面が、当事者だけあって迫力のある展開が続いて一気に読みすすむが、ところどころ翻訳者の限界なのか状況が良く飲み込めない場面がたびたび出てくるのが惜しまれる。 相対的には読みごたえがあって面白い本だと思う。