分かりやすい本だと思います
肝硬変が進み、塩分&タンパク質の摂取に制限が掛かった高齢の親族がおり、妻(自分から見ると伯母になります)が食事作りに苦労していると聞いたため、献立作りの助けになればと送りました。
同様の本を何冊か見比べた中から、この本を選んだ理由は、タンパク質制限1日60gの場合と40~50gの場合の2通り、1日3食7日分の献立例がレシピ付きで載っていること。また、薄切り肉、ひき肉、魚介類に分けて、1食タンパク質10~13g(1日換算で30~40g見当)の単品料理が載っていることでした。
結果的には、外注に頼もうと決めたようですが、周囲(従兄弟たち)が伯母の負担や実際の制限実現度を考慮し、外注の利用を薦めてもなかなか外注に頼ることを良しとしなかった伯母夫婦にとって、具体的な献立と作り方を見ることで「これは自分の手には余る。業者に頼ろう」と決断するきっかけにはなったようです。
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