ついに完結しました。 当初の兄妹の部屋を隔てる壁の薄さの話も回収し、きれいにまとまっていると思います。 が、最終巻なのにイツキの出番の方が多かったのが少し残念に感じました。 イツキがまいのことを諦めきれずちょいちょいちょっかい出す分にはもっとやれと思っていたくらいなのに、ガチでこられるとちょっとひいちゃうという。 でもそのおかげで一段落ついたしまあ、仕方ない。 なんとなくまだ他人行儀な感じはするけれどまいと西野さんはお似合いの二人だもの。 この先の話も見たかった気もしますが良いところで終わったと思います。