やる気があるのかないのかわからない主人公ですが、途中で投げ出さないので事件は解決しています。ちょっと都合良すぎな感もあり、捕物暦というにはちょっと浅いかなとは思いますが、まずまず読めました。嫁姑問題をそこここに挟んでくるのは何か意味があるのかな?