著者の見識を疑う

著者、碓氷悟史氏と元西武信金理事長、落合氏とは亜細亜大学を通じての50年のお付き合いらしいが、著書の真逆の状況になってるのに絶版にしないことに著者の見識を疑う。 立川南口支店が落合氏の原点とも言える場所らしいが先般、落合理事長、川島 弘之副理事長、そして何故か牛山 淳一理事兼立川南口支店長が辞任に追い込まれている。 ここで面白いのが牛山 淳一理事兼立川南口支店長の辞任である。理事としては末席の牛山氏が辞任したのは準反社会的勢力といえる融資(債務者名義1人、1社で合計326 百万)が立川南口支店でのものであるからである。 地元ではどのビルか借りたのは誰かまで不動産関係者は周知の事実、これ以外にもないのかなぁ?色々と聞いて見てるんだけどなぁ(笑) これで少なくとも半年のスパンで金融庁の監査が本店に入り新規融資は先細り、地元の他の金融機関も新規融資に慎重にならざるをえず困ってるのが現状、西武さんも困ったことをしてくれたものです。 中野の本店から立川まで来て元落合理事長、元牛山 淳一理事兼立川南口支店長が飲んでたがさすがにあれから見かけないです。 碓氷悟史氏まだ西武信金のこと信じてるの?