松下村塾とは

松下村塾の成り立ちについてわかる巻です。どうして表紙に朧がいるのか。朧と松陽には因縁があると思いましたが、ここまでとは予想外だったのでちょっとほろっと来ます。 今まで歴史ネタの名前をちょっともじって使っていたのに松下村塾だけどうしてそのまま使ったのかなと思っていましたが、こういう訳があったんですね。 本誌掲載時より少し修正でページが増えています。 66巻ラストで烙陽篇〆かなと思いましたが、途中から新章に入っています。 久々の長谷川さんにニヤリと笑えます。