著者の言葉づかいが多彩ですが、何となく軽い。 知識は王道のものもあるが、B級程度のもあります。 その言葉遣い、知識の程度が気にならない人向けです。 まったく古事記日本書紀を知らない人が読むのはやめたほうがいいと私は感じました。 なんとなく古事記日本書紀を知っている人向けです。 眠れなくなるほどよいうよりは、なんかもやもやして眠くならないという感じ。