多くの方に読んで貰いたい一冊。

プロローグから引き込まれるように読みました。 若くしての癌の発病にも関わらず、冷静に受け止める強さ、治療に対する探求心。 出産。死産。再発。度重なる新たな病。 どの場面も、究極の選択を必死に導きだし、信じて突き進む。 耐え難い悲しみや絶望, それでも前を向き、希望を捨てない筆者の姿に心が震えました。 先へ先へと読んだ一度目、 じっくり丁寧に読んだ二度目、次はどの場面で読もうか・・・。