わくわくします。

この本は聚楽第行幸図屏風の絵の中の細かいところまで説明してあります。今は西本願寺のような 京都のお寺や詩仙堂のような文人の家などでチラチラ見かけるなくなってしまった聚楽第や 伏見城には興味はつきません。この本で建物や文化や人々の暮らしがわかるのはワクワクします。 狩野秀忠の洛中洛外図屏風にもこのような本があればいいなと思います。