以前レンタルビデオでみて感動し、久しぶりに観たいなぁと思っていたらDVDで 発売されるということで早速購入しました。 浅田次郎先生の原作よりもパイランとの出逢いまでのシーンに重きを置いた 構成ですので原作本を読んだ方には前半について冗長に感じるところがあるかも しれません。 それでも、パイランから吾郎への手紙の朗読シーンでは涙が止まりませんでした。 鉄道員と同時期の作品なのでそのヒットに埋もれがちなのですが、ぜひ多くの方に 観ていただきたいです。