元々国際政治を勉強しており、「カントの永遠平和のために」は基本文献でしたが、しっかり読んだことがありませんでした。100de名著の再放送を見たので、本書を購入することにしました。色褪せない古典ですが、どうやって悪を克服するのか、西洋的思考の哲学では難しいと思います。