レッスン用

25の練習曲や18の練習曲と違い各曲にタイトルがなく、その分練習テーマがはっきりしています。それでもブルグミュラーらしいメロディックな雰囲気は損なわれておらず、むしろ難易度が一番高い分三冊の中で最も音楽性が高い練習曲集です。曲数が少ないためこれ一冊で技術を全て習得というわけにはいきませんが、チェルニーに併用すれば効果抜群かと思います。