いよいよ物語の最終章、聖宮編スタートですが、この巻はほぼシンドバッドの巻と言ってもいいのではないでしょうか。 物語の流れ上仕方ないことですが、4巻のあたりで初登場した頃のシンドバッドとはずいぶん変わっちゃいましたね・・昔から彼の中では色々と思う所はあったのでしょうが、それにしてもずいぶんと傲慢な支配者のようになってしまって残念です; 今後の展開は分かりませんが、先がどう転んでもジャーファルをはじめ、彼の昔からの仲間が最後までシンドバッドを見捨てないでほしいと願うばかりです。