表題にもなっている、見えないものを探すためにぼくらは生まれた(p58からp61)には特に深い衝撃と感動を覚えました。かなしみを生きる人の言葉には、他者を癒し鼓舞する不思議な力が宿っている。今作も本当に買って良かった。人生の最果てまでずっと伴走し続けてくれるであろう一冊。大切に読みます。