表紙はユラン。試験が終わって、ヴィオレットと楽しそうな姿が見られます。ファンとして嬉しいですね。
避暑会に出席せざるを得なくなったヴィオレットですが、そこで妙な方向に話が進んでいきます。
・・・ここまでくると、もうクローディア王子が気の毒ですね。聞こえていないなんて。
今まで貴方は何をしていたの?と思っていたメアリージュンの母親の台詞が漸くありました。さて、メアリージュンは母親似なのでしょうか?だったら、いいけれど。
メアリージュンは本当にいい子なので、できればヴィオレットと仲良くなる未来があればいいと願わずにはいられない。
因みに、無精ひげの大馬鹿者はまともに顔を見る気にもならず、流し読みしています。それほど不愉快。公爵家の役に立たないのはお前だ!と思っている方も多いのではないかと。
新キャラも登場。気になるところで終わっているので、次巻を楽しみにしています。
他のユーザのコメント