映像がきれい

GANTZの中でも最も人気のある大阪編だけに絞った作品。 原作と違い、風、氷川をはじめとして半分近くキャラがいないが、 ストーリー的には原作に沿っているし、映像もきれいで迫力があり、 減点材料をうまく補っている。 最大の見せ場はラスボスに対峙するヒロイン山崎杏と加藤との戦闘シーンが わかっていても涙を誘う。 GANTZを知らない方は、一度原作を読んだ方が分かると思う。 とにかく実写版と違い、しっかりした作品になっている。 GANTZ既読ファンでも十分楽しめると思う。