画期的なスピリチュアリズム本です。
最初は宇宙人やUFOなどと、一見すると眉唾ものとも思えたのだが、読み進めていくと、私が今まで学んできたスピリチュアリズムはごくごく狭い領域の話で、実際はそこから抜け出すことが重要だと気付かされました。ただ、人の魂が人間以外の動物に宿ることもあるという説明には納得がいきませんでした。どの霊界通信を読んでもそれはないと述べられていたからです。ですから、正直信頼性はあるのか不安になりましたが、新しい世界観を吹き込まれたようで新鮮な気持ちになりました。こういう価値観もあってもいいよなというものです。この本を読んでよかったかと言われれば、よかったと思います。スピリチュアリズムをかじっている方なら手元に置いておきたい一冊です。
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