門田隆将氏がオーストラリア大使を務めたエリート外交官と媚中派を中心としながら、日本の外交の宿痾について対談したもの。現在の政治家や外交官に関する数多くの課題や問題点を取り上げており、今後の外交に関する見方が変わりそうな一冊だ。