不登校?ゲーム依存?

文春オンラインで読めなくなってしまったので、気になるところが 気になって仕方ないのでかったのですが買ったもののあまり目を通せずにいます。 ネタバレを描くわけにもいきませんがすこし感想として、 作者が敵視した相手をものすごく怖く描くのですごく怖かったです。 ミリペン調の入り抜きのない淡白な作風なのになぜか怖いのがまた怖かったです。 この話は2017年~数年のお話なのですが、、学校の先生は元気な子に 勉強を教えるのは大変だなぁと感じました。 以前不登校だったり、いま不登校の子が不登校という言葉につられて読んで、 学校のあり様をみせられてフラッシュバックなどになってしまわないか少し心配です。 残念ながら6年たった今でも持ち上げられている課題に、向き合って自分なりの答えに たどり着けた人はなかなかいないだろうし、向き合ったら向き合ったでこれからも、 不登校というタイトルは目に入ってくるだろうし。 これは、とある一家の2017年のお話ということにして、そっと子どもの目のつかないところに いれて置く予定です。