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完結編第4巻!分厚い王道ファンタジーを読み倒したぜっ!て感じ。最後はお約束の大団円でした。3巻ではグルグルしてたリオがすごく前向きになって、竜のエラドを救おうとするのが良かった。それにしても、神である竜たちを欺いてでも、己の繁栄を掴もうとする人間ってホント罪深いな。こんな国見捨ててやればいいのに、竜たちは優しいね。二王制って現実にはまず無理だろうけど、そこはまあファンタジーだから・・・使徒たちのその後とか日常話とか、番外編出ないかな?