詩人としても知られるデラメアの幻想短編小説「アーモンドの木」など7編を収めた傑作選。「アーモンドの木」などの短編集は、1976年の牧神社 版(脇明子 訳 、橋本治 挿絵)を愛読してきましたが、今回、新訳で、挿絵がエドワード・ゴーリーということから、購入することにしました。