ビジネス書?
「ニュースレター」というツールに特化した本ですが、
【売上】とは何ぞやを考えさせる本です。
いきなりの、『0章 居酒屋たけの屋の物語』で、
【商売繁盛の本質】が書かれています。
自分とバイト君の二人だけで営業している小さな居酒屋。
ある日、神様からのお告げがあります。
「明日一日で、100万円の売上を上げなければ、お前の愛娘の命を頂く」
無茶苦茶な“お告げ”です。
日商5万円前後の小さな居酒屋にとって絶望的な数字です。
しかし、それを達成しなければ、娘は死んでしまう・・・
100万円達成に向けてのドラマが始まります。
それはまるで、カンブリア宮殿かガイアの夜明けを見ているような
錯覚に陥りました。
米満さん、あなたは、ビジネス書を書くより、
感動ドラマ作家になるほうが売れると思います。
この本は、日本で唯一の「ニュースレター専門書」だと思います。
売上げ&リピート率アップを実現するニュースレター作成術を、
徹底解説しています。
ニュースレターは手間がかかります。
だから、発行しょうと思っても、二の足を踏む人が多いし、
面倒くさくなって、続かない人も多い。
でもそれが、ニュースレターを発行する理由の一つです。
多くの美容室が二の足を踏んでやらない人が多いからこそ、
もらったお客さまにはぐっと響きます。
そして、手間がかかるからこそ、 お客さまにも「心」が届きます。
お客様との絆を深めるツールとしては、これ以上のものは無いと思います。
きっとすごく参考になると思います。
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