お疲れ様でした!

最終巻です。 史実物なので主要キャラクターがどうなっていくかは承知のうえで多恵子先生がどう描いてくださるのか、ずっと見守り続けた20数年間、最終巻は感慨深くもあり、もう続きが読めないことへの寂しさあり、でした。 個人的には王道を望んでいたので「そう来たか!」な感はありますが明るい未来が見えた素敵なラストだったと思います。 多恵子先生、素敵な作品をありがとうございました。 <★-1について>他の方のレビューにもありましたが、巻末の番外編があまり(というか残念ながら全く)楽しめなかったので…。 これは不要かな…どうせならこのページ分、多恵子先生のあとがきマンガを見たかったです。