大好きな愛犬が亡くなり、わらをもすがるおもいでいたときに見つけた一冊でした。 たからものを天に返すときといったフレーズをみた瞬間中すっと肩の力が抜けたと言うか、亡くなったのではなく天に返したのだと、なにか気持ちが救われました。