一口にセンサといっても物理的なもの、電気的もの、あるいは化学的なものと、多くの種類があります。感応物質を利用した単純なものから、複数のセンサや高度な電子回路を内蔵した複雑なものまで、理論から応用事例も千差万別です。本書はセンサ全般を理解するために、各センサの特長とその理論を説明し、どんな分野でどんな用途に利用されているか、その応用例をわかりやすく紹介します。【著者略歴】1978年生。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。早稲田大学理工学術院助手、助教を経て、国立大学法人電気通信大学特任助教。電子通信情報学会各会員。
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