将棋漫画の中でこの作品は割と好きです。 主人公にはこの後女流棋士のまま突き抜けた強さを身につけていくような展開が欲しいとは思いますが、あまりに安易にそうなってしまうと「あ~、またか。」だし、三歩進んで二歩下がっていると打ち切りだろうし。 将棋漫画は悩ましいですね。