子どものころに受けた虐待の傷を否認することでようやく生き延びてきた人たちが、虐待の被害、その後の生きづらさ・症状、医療との出合い、そして回復へのきっかけとなったセルフヘルプ・グループでの体験などを綴った。
なぜ「JUST」か(斎藤学)
JUSTとは
無駄なことは何もない
虐待の連鎖を断ち切る使命
仲間を通して自分自身を抱きしめる
悩みが友だちを集めてくれた
なんで生きていられたのだろう
トラウマを生き延びて
気配を消して見た両親の殴り合い
自分で切り開き一歩進もう
語り泣きつくした後に回復が
ひとつずつ重い鎖を手放した
ダメな自分でもいい
仲間たち、そして外の世界と出合って
受け入れられた恥ずかしく惨めな体験
自助グループなど連絡先一覧


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