油断していて気付かなかった。
本屋に行かないと、発売日をスルーしてしまうことが多く、慌てて購入するというパターンが増えています。
今回も今頃になって発売されているのを知って、解決浪漫倶楽部と合わせて購入しました。
この本はいつも一本読み終わることに、「あ!この人の昔の話だったのか!」と思う話が含まれているのですが、今回マネージャーの過去のお話や家族の話が出てきて数回ページを戻って堪能しました。
そして毎回必ずジーンと来る内容のお話があり、今回は一番最初のユウヤと妹さんの話にうるっときました。
「怖かった」とユウヤが言うシーンでは、うんうんと頷きました。
由加ちゃんが元気になって、ちゃんと成長していて本当に良かったです。
この先生の作品は根っからの悪人が出て来ないので、安心して読めるのもいいですね。
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