吹奏楽
作品集2に比べ、作品集1の方は、打楽器、金管楽器に加えて、木管楽器も活躍している曲が多いのは良いなと感じました。
こちらも、紛れも無く樽屋作品だなと思わせるのは、濃厚なハーモニー、うるさいぐらいの打楽器!(これは音量の事だけではなく、叙情的なメロディーが出てくる時にも必ず鳴り物が入って来ると言う事もふまえての、うるさいですがw)豪快な金管楽器!がすべてに現れている所ですね。
個人的には、木管楽器だけに演奏させるスッキリした叙情感も欲しいなと思います。逆に言えば、メロディーを木管楽器が演奏していても、金管の濃厚なハーモニーが必ずあり、それに、主に鉄琴が加わり、音が重なりすぎ、暑苦しく感じる事があります。
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