すごく頷ける部分がたくさんあります。
「感情と楽しくつきあう」という部分が、今の自分を振り返るきっか
けをあたえてくれました。
私はかなり自分の感情を抑圧していたんだ~。と気づきました。
金さんは言います。
自分が感情を抑圧していると、他人がその感情を持つことも許せなくなる。
「無気力」が嫌いな人は、「無気力」な人を見るとイライラする。
「無気力」を受け入れられる人は、「そんな時もあるよね。」と寛容になれる。
結局自分に「こんなんじゃだめだ!もっとがんばらなきゃ!!」なんて言い聞かせてきばりすぎると
他人にもそれを求めるとってもはた迷惑な人間になってしまうことになっちゃうってことなんですね。
もっとゆったり、どっかと構えて、どこか抜けてるくらいの方が人に安心感を与えるのかあ。
この本と出会って軽鬱から脱出できました。
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