市の大会では優勝したが、伊鶴八段という上には上がいることを実感した苺、すぐにも再戦しようと焦るも、次の機会はあの竜王戦。当然普通に参加できるわけはなく、神奈川予選から戦い始める二人だった。前作のあの響とはまた違い、周りの押さえが効いているというか、若さゆえの暴走の範囲でキャラが回っているので、主人公の成長が安心して見られる。