題名の通り、日本が対処すべき歴史戦と外交戦について、経験豊富なお二人が語ります。この約30年、おそらく国民の多くが不本意に思っている現状に楔を打たないと、我が国は国際社会で永遠に不名誉な立場に置かれます。歴史の教訓は何か、国民一人一人がどう考えるべきか。無意味に争うことではありません。本書にヒントがあります。たくさんの人に読んで頂きたいと思います。