「自分なんて…」「だから自分はだめなんだ」。自己肯定感や自己評価の低い人は、常に心の中で自分のことをひどい言葉で罵ったり、責めるのがクセになっています。
何かうまくいかないことがあったとき、反省するのは大事な作業。でも、それが常に自分へのダメ出しだと、生きるのがつらくなってしまうかも。同じ言葉でも、明るいほう、笑えるほうに言葉を置き換えれば、気持ちも前向きになり、明るい思考が得られます。
本書は、ずっとHSPやうつと付き合ってきたなおにゃんさんが、生きやすくなった今、実際に心の中でとなえる言葉をエピソードやイラストとともに紹介したイラストエッセイ。読んだ後に心が軽くなること間違いなしです。
第1章メンタルがとことん落ちてしまったら
第2章人間関係に疲れたら
第3章仕事や職場で悩んだら
第4章家族のことでしんどい時
第5章自己肯定感が低い時


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