暗闇で助けてくれた男性の正体は早々に分かるけれど、舟がどういう風に気付いていくかな~と思いつつ読んだ。西平が真っ直ぐに舟が大好きだという事が分かるので安心して読めた。 足立が仕事に支障のある嫌がらせをする事にイライラいた。 その足立は、自分の大ミスで相手方に迷惑を掛けているのに謝罪一つ出来ず、相手をますます怒らせ追い出された事に対して「女の子が泣いてるのに酷い」とかいう台詞にハア!?だったけれど、部長とリーダーは早々に足立に呆れ舟を頼りにし、今までの誠実さで舟が解決した時には溜飲が下りた。