羽海野先生の青年誌に連載しているマンガが単行本になったのは本屋で目にしたので知っていたけど、なんか違う系統の話の気がして買おうかどうか迷ってました。だけど、期間限定のポイントがあったので思い切って購入。ところどころギャグがちりばめられ、相変わらず可愛い絵柄。けれど根底にある暗さとかせつなさは健在でした(^^;) 主人公の過去は後半で明らかになるけれど、どうして主人公がこの三姉妹と知り合い、仲良くなったか経過をマンガで見たいです。将棋の話はわからなくても話は読み進められるけど、将棋知ってるかたの方が話に入りやすいかもしれません。
他のユーザのコメント