ハダカで戦うシーンはない。

コリンヌ・クレリーは最後までか弱い人妻で、ルパン三世のOPに出てくる峰不二子のようなハダカの大活躍はしない。どっちかっていうとクラリスに近い。イタリア映画で主音声はイタリア語なのだが、それで観ると明らかに台詞と口の動きが合ってない。第一、舞台はアメリカ国内だし。第二音声の英語にするとピッタリ合う。ストーリーは、こんな結末が許されるのか、と首を傾げたくなるブラックなラストシーン。これも男のロマンなのか? 夫婦で観ない方がいいかも。