新人行政書士にオススメの書籍
【内容紹介】
正社員として働きながらも、副業で収入を得る。
多様な生活様式が生まれ、昔ながらの終身雇用や年功序列のシステムは崩れつつあります。
時代の変化の中で近年、大企業でも副業が許可されるようになってきました。
1つの収入源に頼らず、複数の収入減を得るメリットとそんな副業、ではなく複業を成立するために必要なこととは?
会社員を続けながらも、行政書士の資格を活かし個人事業主として働く著者の失敗と成功が詰まった本書。
これからの時代を生き抜く、全ての働く世代に刺さる一冊です!
【目次紹介】
はじめに
第1章 なぜ、今、副業を考えるべきなのか
1 コロナが社会を変える?
2 なぜ、給料は上がらない?
3 なぜ、副業を始めようと思ったのですか?
4 企業にとって人件費はコストである
5 消費税10%、老後2000万円問題、格差社会の拡大
6 私も副業を始めたいのですが、経営の経験がありません。大丈夫ですか?
7 本業へのプラスになる
8 会社の人に副業は、バレませんか?
9 経営初心者の心得
第2章 副業を始めた経緯
1 なぜ、行政書士を選んだのですか?
2 特に行政書士をすすめているわけではない
3 行政書士って、どんな仕事ですか?
4 どんな資格がいいですか?
5 行政書士になりたいです
6 役所への届出
7 開業資金は、どのくらい必要ですか?
8 どのくらいの期間で経営は、軌道に乗りますか?
9 確定申告は、どうしていますか?
第3章 仕事の内容
1 どんな仕事を主にやっていったらよいですか?
2 どうやって営業していますか?
3 個人のお客様と法人のお客様では、どちらの営業に力を入れたらいいですか?
4 業務委託契約書を作ることが大切
第4章 行政書士の現状、年収
1 年収はいくらくらいですか?
2 収入は、どれくらいで安定しますか?
3 やりがいはありますか?
4 どんな書類を作ったらいいかわかりません
5 報酬は、どうやって決めていますか?
6 毎月の運営コストは、いくらくらいですか?
7 売上1000万円と消費税
8 廃業率は、どのくらいですか?
9 営業電話が急増
第5章 同業者との競合と他業種との協力
1 行政書士とトラブル
2 行政書士への外注を利用すべし
3 今後の日本社会
4 勝ち組になる方法
5 うまくいっている事務所とダメな事務所の違い
第6章 本業との両立
1 従業員を雇用しないとやっていけませんか?
2 本業と副業は、体力的にきつくないですか?
3 本業が忙しくて、仕事を断ったことはありますか?
4 定年はありますか?
5 広告は出していますか?
第7章 行政書士の苦悩
1 年収が足りない
2 書類が間違っています事件
3 裁判になりそう案件
4 半分くらいのお客様に会ったことがない事実
5 仕事が平準化できない
6 社会情勢で仕事は変わる
7 この先は、大丈夫だろうか…
第8章 行政書士試験の難易度
あとがき


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