日本人の目を覚ます痛快35章
週刊新潮を買うと、まずここから開かせると言われる名コラム「変見自在」のコラムニストである高山正之氏の単行本です。
経歴によると、産経新聞社入社後、社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長を歴任し、1998年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判となる、と紹介されている通り、偏向・捏造報道および自虐史観のマスコミを痛烈に批判し、真実の内容を伝えようとする姿勢に教えられることが多く、全ての日本人が読むべき本と思っております。
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