堂々、完結♪
病に倒れたチャイルド侯爵を救ったエリーゼ。
その彼女の言葉で幼い日のリンデンを思い出し、ある場所へ赴く侯爵。
リンデンと対峙した時に、侯爵が取った行動は──。
リンデンを愛するエリーゼ、そして母の言葉が彼を動かす。事態は一度目とは全く違う方向へと進み…。
140話のラストは、思わず涙ぐみましたね。ああ、よかった…と本当に思った。
リンデンが苦しまないこと、それがエリーゼの願い。何があっても、側にいるから、と。
彼らだけではなく、皆が幸せになっていく。そんなラストが待っています。
何より、最後のページでもう涙があふれて…思い出すと、今も泣けます。
本当に素晴らしい物語でした。出会えて嬉しかった。
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