81難が見開きで楽しくわかる!
脈をみたくなる、鍼が打ちたくなる!
現存する最古の医書「難経」。「素問」「霊枢」と並ぶ東洋医学の三大古典であり、鍼灸学の基本となっている「難経」は、鍼灸師や鍼灸を志す者なら誰しもが通る道である。そして、また難解な古典であるがゆえに、挫折した経験を持つ人や、とりあえず通読したけど記憶に薄いなんて人も少なくないだろう。そんな「難経」を絵本で解説するという画期的な試みを行ったのが、本書である。
1難ずつを見開きで、2人の会話とイメージしやすいイラストで解説。初学者にはもちろん「難経」をもう一度学びたい臨床家にとっても、マストアイテムとなる1冊がここに誕生!
あらすじ
自分探しのために鍼灸学校へと入学した千晶だったが、トウヨウイガクの世界はちんぷんかんぷん...。ゴールデンウィーク明けには早くも挫折しようとしていた。そんなある日、夢の中にしゃべるパンダが現れた。『難経』の解説を無理やり押し付けようとするパンダに、女の子はしぶしぶ1難からの解説を受けていくことになって...。


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