著者の個人的な回想旅行記です。最果てを目指す旅は当時の夢でもあり、時代感を感じさせてくれます。また、当時の学生生活の雰囲気や、世の中の状況、国鉄の最盛期にも近い鉄道の状況など読み解く事も多い本です。現在70歳代の方々には懐かしいものがあるのではないでしょうか?