表紙で全部ばれてます

表紙イラストで全部ばれてますね。はい、主人公透也はビックリすると猫耳しっぽが出てしまう猫種なんですね。 だから、秘密がばれないように、すごい山奥で一人でひっそりレストランを営んでいます。 右側のスーツの紳士が攻の仙堂さん。食通の実業家でレストランに通いつめるうち、あれこれあって透也とカップルになります。 この仙堂さん、かなり強引で自信家ですが、ドーンと構えていて自分自身に揺るぎがありません。 だから、透也の猫耳がばれてもあまり驚かず「それならそれでいい」「お前が猫でも特に何も変わらない」と平然としたもの。 透也がどんな姿でも、仙堂の気持ちは変わらないということでハッピーエンドです。 ちなみに出てくる料理がどれもおいしそうで、これなら山奥でも行っちゃうかな。特に仙堂がジビエ料理を食べてるシーンとか読んでるだけで楽しくなりました。