いつもと違う感じでした

自伝なので、いつものような旅などのエッセイみたいに、真面目ながら軽やかというのではなく、自分のルーツに一生懸命に向き合っている姿が印象的でした。最初から謎が多く、失礼とは思いつつミステリー小説を読んでいる感じでした。