友情が壊れる事についての本というのはなかなか無いので気になって購入してみました。外国の方の考え方なのか、私の考え方が変わっているのかはわかりませんが内容についてはう~ん・・というのもありましたが、最初の女友だちについての文章と、あとがきが心に残りました。付き合いが壊れた友達のことを思い出して泣きたくなりました。今更仲直りをしたり関係を修復したりしたいとは思いませんが、やっぱりこの先もずーっと心のしこりになるのだろうと、改めて実感させられました。